先輩社員の声 ~会社に入ってやりがいを感じるとき~

 

東京支店 量販広域グループ 鈴木 伸也(入社3年目)

買い物をしたくなる売場を常に考える

売り込みたい商品が売れた時です。これまで様々な販促を仕掛けても埋もれてしまっていた商品が、売場作りを工夫するだけで売れるようになる事もあります。店頭のどの場所で、どの商品と組み合わせて売るか、どのような訴求をするか。消費者に最も近い場所で働いているからこそ、仕掛けのヒントをたくさん得る事ができ、売場作りに活かす事が出来ます。工夫をこらし、お客様が買い物をしたくなる売場を常に考える事はとてもやりがいを感じます。
更に、消費者の立場だけでなく、商品を売る側の立場にも立ち、どうすれば売ってくれるのか、お店に並べてくれるのか、そこまで考え信頼を得られた時は、強い達成感を得られます。
   

 

東京支店 量販広域グループ 高橋 友輝(入社5年目)

win-winの関係になれるような提案

当社の仕事は醤油をメインに多様な商品を店舗担当者様に提案し、売り場作りまで行います。
競合他社もいる中でキッコーマン商品を店頭に出してもらうには、提案力も大切です。私は一方的に話をするのではなく、相手の意見も聞き、win-winの関係になれるように提案することを心掛けています。渋りながらも提案が通り、売り場を作った後に「良い売り場だね」と褒めてもらえた時ももちろん嬉しいですが、それ以上に、提案の評価を聞いた際に「あれは売れたね!追加で発注しよう!」と喜んでもらえた時は私自身も嬉しくなり、提案して良かったとやりがいを感じます。
   

 

東京支店 量販リージョナルグループ 結城 拓麻(入社9年目)

自分のアイデアを具現化できる

この会社入って仕事をする中で感じた、私の”やりがい”は『自分のアイデアを具現化できる』というところです。
日頃の営業活動において、扱っている様々な商品を提案する際なかなか販売店様に納得を頂けず、壁にぶち当たるときがあります。そんな時、自分で考えたアイデア・企画で商品を提案し、販売店様から納得を頂き売場展開に至るまでを任せてもらえた時には非常に嬉しく、とても”やりがい”を感じます。
また、自分のお気に入りの商品やそれを美味しく食べるアレンジレシピなどを消費者の方に直に伝えることが出来るという点も、私の”やりがい”に繋がっています。
 

 

東京支店 量販リージョナルグループ 中谷 彰宏(入社15年目)

提案営業からベストサービスを提供

やりがいを感じる時、それは提案営業からベストサービスが提供できた時です。担当している販売店様にこちらが提案して陳列した売場の売上が良く、「ありがとう」・「これからもここの売場任せるよ」と言ってもらえた時にこの仕事をやっていて良かったと思うとともにこれからも販売店様にお役に立てる提案・売場作りを行おうと力が湧いてきます。また、販売店様の悩みや考えを聞き出し、その悩みや考えを自社商品で解決できるアイデアはないか考え抜き、そのアイデアで悩みを解決できた時にやりがいを感じます。

 

 

大阪支店 量販グループ 八代 真充(入社12年目)

実施してみたい企画は率先して提案

私達は、一人一人に与えられた得意先・エリアでお客様にキッコーマン商品を手にとって頂けるよう、日々営業活動を行っています。その際、営業活動中に起こった問題や内容でわからない事があっても、すぐに連絡を取り合い解決出来るため、安心して一人で営業活動に取り組める環境があります。こういった中で、年齢・役職関係無く個人として実施してみたい企画があれば、率先して提案し、それが決まれば、全員で取り組みます。
そこでいい結果を得られた時には、非常に大きなやりがいを感じます。また、お得意先様との関係を深め、一等地の売り場を任され、最高の売り場を作る事で大きな売り上げを作れた時にはさらに大きなやりがいを感じます。
   

 

大阪支店 量販グループ 松田 一如(入社2年目)

“素晴らしいね”と喜んで頂けた瞬間

担当の量販店での商談で大きな売場を任され、テーマに合うようなオリジナルの売場演出で陳列をした時に、店舗担当者様に”素晴らしいね”と喜んで頂けた瞬間が一番やりがいを感じる時です。
そしてお客様が思わず買いたくなるような売場演出を行う事で、売上アップにも繋がります。
また毎月支店で行われる企画会議では全員で商品の売り方のアイデアを出し合うと同時に、お客様への提案メニューを考えます。それを全員で調理し、実際に食べてみてから店頭でメニュー訴求も行いますが、自分たちで考えたメニュー提案が全国に波及した時は、さらに大きなやりがいを感じます!
   
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